ハッピー☆エンド上映会
夢みる小学校、夢みる校長先生などのオオタヴィン監督の最新作
ハッピー☆エンド
涙なしには見れないこの映画(ToT)
だけど、なぜだか勇気や元気をもらえる映画(^_^)ノ
少しでも多くの方に本作品に触れていただきたく2日間4回上映を企画しましたが、おかげさまで毎度涙(T ^ T)
トークショーでは登壇者だけでなく会場のみなさんの思いもさまざま溢れていましたねぇ。。。
①古山明男さんからは本作品と不登校の子どもたちの共通点から現代の教育の問題点が熱く語られ
ハスの会主催のメンバーたちは初めて我が子の回復を多くの方でお伝えする機会を得ました♪
②三枝先生のお話では緩和ケアや処方は医療者だけでなく家族、友人、知人、ご近所さんetc一般市民である私たちもやれる事を知りました。
(生活の中にある緩和ケア、社会的処方箋etc)
Fさんは大好きなお父さまを家に連れて帰った覚悟や葛藤をお話ししてくださり胸が熱くなりました。
③福ちゃん先生は現在進行形で、お父さまのガンライフを共に過ごしているSさんとのトークセッション♪
びょーいんと在宅医療の違いを感じることが出来ました。
日々進化している医療の中で、この治療で何が得られるのかというアンテナを張ることの大切さを知り、白か黒かではなくグラデーションの中で自分にフィットするものを選んでいくチカラをつけていきたいなと思いました。
④福田先生はこの道20年の経験と叡智と共に日々の診療で大事になさっている言葉(カタカナではなく日本語で)を共有してくださったのですが
ムスメとの苦節6年の日々で大切にしてきた事との共通点だらけで驚きでした。
シラスとウシハク
しんどい時ほど、黒中今を生き切る
半径3メートル以内の人を幸せに
。。。etc
在宅訪問診療医のみなさんに共通していたのは
在宅医療VSびょーいんではなくて
より良い暮らしを送る手段として、在宅医療やびょーいんを私たちが自分で選んでいけば良いということ。
このことは学校VS学校以外にするのでなく
学びの機会は学校や学校以外、我が子にとってワクワクがあるならなんでも良い♪という、我が家の不登校ライフと似ているなぁと思いました。
(実際、学校と距離をとっていたムスメは図書室に行ったり、興味のあるイベントに参加したり学校の部分利用をしてました)
まほろばスタジオHPでは本作以外の作品の上映会情報が掲載されています♪
感想で何名か上映会やりたい!というお声もいただいています♪
世界では不穏な動きが続いていますが・・・
今回の上映会を機にありがとうの輪、最高の最期の迎え方が拡がり、平和な日々が拡がっていくことを願ってやみません。
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