1月ハスの会(理解することと知ること)
1のハスの会はいつものお話し会だけでなく
出張ハスの会もありました〜
千葉市教育機会確保の会が主催するレインボーフェスティバルで
いつものハスの会お話し会の古山さんのお話のロングバージョンをお届け♪
「不登校はフリーズしてしまった子どもたち。〜その段階と対応〜」
教育委員会の方も来てたので
お声をかけて古山さんのお話を聞いてもらいました〜
他にも、チラシを見て来てくださった先生も♪
私は古山さんがお話をしている間
古山さんの話が気になるけど
会場に入りづらそうにしてる方をナンパして会場へご案内〜w
会場入りはしないけど、お話しさせてもらった方も♪
中でも印象的だったのが、妹が学校に行けなくなって塞ぎ込んでいるのを心配する小学生のおねぇちゃん❤️
少しずつ元気がなくなっていく妹のことを少しでも理解したくて。。。と
聞けば、とっても暖かく妹ちゃんに寄り添っていて。。。
おばちゃん
泣きそうになるのを堪えながら
ハグしたい気持ちをグッと堪えながら
絶対に元気になるから
今のまま楽しい時間をたくさん過ごしてね❤️
みたいな話をしました。
家族の元気がなくなれば
親御さんだけじゃなくて兄弟姉妹も心配になりますよね。。。
私たちは自分と違う人がいたら
「相手を理解しよう」とします。
そして、違う側の人は「理解されない」と苦しみます。
「理解しようとする」
その姿勢はもちろん、大事だと思うのですが
理解って「わかったような気にだけなってる」という危険を孕んでると思うのですΣ(-᷅_-᷄๑)
相談するのが苦手なムスメが相談したくない一つの理由として
「だって、私の気持ちはわからないでしょ?私の気持ちは私のもの。わかってないのに、わかったように聞かれるのがイヤ。」
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
むむむ。。。ムツカシイけど、安心安全第一の現場監督としては聞き捨てならないセリフ。。。
学校に行かなくなった当初
ムスメのことがわからなさすぎて
彼女の頭の中を見てみたい
と思っていた事もあるのですが
今は、見てもわけわからんだろうな(^◇^;)
と理解することは良い意味で諦め
彼女が秘めていることはわからないけど
見せてくれるところをそのままマルっと見・留める
理解することは出来ないけど
知ることは出来るかなと
そんな感じで日々過ごしています。
教育委員会や学校の先生たちも
学校に行きにくい子どもたちへの対応に日々苦慮し寄り添ってくださってるので
すこーしずつ、残念な対応は減っていると信じたいのですが
不登校・行き渋り対応に王道の正解はなくて
(王道の大間違いはありますが🤣)
10人いれば10通り。。。
気が遠くなりますね。。。
それでも
先生たちはやらなきゃいけないし
子ども放ってはおけない。。。
一方で、子どもたちは学校アレルギー状態。。。
なんという不毛な片想い(ToT)
理解しようとするのを手放したとき
もしかしたら新たな発見があるかもかも??!
何が起きてるのかわからないけど
適切な休息が得られたら必ず回復する
それを信じて待ってくれる大人が1人でも増えることを願っています☆彡
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